半年以上、ブログの更新をお休みしていましたが再開いたします。
少し遅くなりましたが、夏野菜の育苗の準備を始めています。まずは温床の準備です。


昨年の温床の残渣(籾殻+油粕+米ぬか)を掘り上げ、堆肥枠に移します。上の画像は作業の途中。結局、高さ30cmの堆肥枠三段ほぼいっぱいになりました。
堆肥枠はパネコート(厚さ12mm)で新しく作成しました。パネコート2枚で、90cm × 90cm ×30cmの堆肥枠が三段できます。ウレタン塗装された黄色いツルツル面を内側にし、角材(38mm角)で固定(ネジ止め)して枠に。外側と角材には防腐塗料を塗りました。
基本的には堆肥を積まないのですが、温床の残渣は大量にでるので、熟成させて堆肥化します。熟成した籾殻堆肥は、籾殻燻炭と混ぜて育苗用土として活用します。


