いよいよ春夏野菜の種おろしを開始します。まずはニンジンとシュンギクを阿見分畑に蒔きました。使い回しの穴あきビニールトンネル掛けで発芽させます。ニンジンは発芽まで毎日水やり。
種をおろしたのは、白菜とレタスを栽培していた畝になります。敷いていた刈り草を畝の外によけて、草を刈ってから、畑の凸凹を均します。
15cmくらい間をあけて、3本の植溝をつけ、左右にニンジン(自家採種の黒田五寸)中央にシュンギク(これも自家採種)の種をおろしました。
種は燻炭(昨年の残り)におおよそ1:1に混ぜて植溝に筋蒔き、薄く土をかけて鎮圧、たっぷり水をやりました。
ニンジンとシュンギクの種おろし
栽培記録
